よくある質問

中古マンションは売却できますか?
東京のワンルームマンションの物件だと資産価値が落ちにくい傾向があります。都内の一等立地ですと日本は人口減少とはいえ転入数が多く空室リスクが低く、物件の価値は下がりにくい傾向が強いです。一方である案件で福岡の物件の売却を手掛けた際に、物件の資産価値がつかなかったケースがあるため、購入時には注意が必要です。売却も見据えてなるべく、都内の一等立地を購入されることをおすすめします。
毎月のキャッシュフローは赤字になりますか?
基本的には赤字になりません。当社が扱う中古マンションは基本的に黒字のキャッシュフローになる物件を皆さまにおすすめしておりますのでご安心ください。新築の物件の場合、そもそもの購入時の価格が高く、ローンで借り入れをしても月々の赤字が出てしまう可能性が高くなります。
新築と中古の不動産投資の違いはなんですか?
当社は都内の中古不動産投資(特にワンルーム)を推奨しております。物件の価値が下がりにくく、キャッシュフローも黒字になりやすく、空室リスクも低いためです。つまり、低リスクで安定した収益を見込むことができることがポイントです。

一方で新築の場合は取得価格が高くローンを活用しても月々赤字になりやすいこと。入居した瞬間から約2割物件の価格が下るとも言われており投資目的としてはハイリスク、ローリターンになってしまうため推奨しておりません。

事例)
新築ワンルームを都内で3600万円で購入したお客様が、物件の取得後1年で売却した際には買取価格は3000万円(17%ダウン)となった事例がございます。
不動産の購入はどういった人が向いていますか?
ローリスクで月々のキャッシュフローのプラス収入を得たいとお考えの方には向いています。そういった方には、当社がおすすめする都内の中古不動産投資を推奨いたします。はじめるにあたっては、ローンの活用が不可欠になりますので、年収500万円(3年以上)あれば基本的にローンはおりやすくなります。公務員、医師難関資格を持っている人はよりローンは通りやすい傾向があります。
投資物件を選ぶポイント
立地、設備、アフターサポートが重要なポイントになります。立地がよければ売却のリセールバリューがあるので、資産価値が下がりにくい都内の一等立地を選ぶことが重要なポイントです。次に不動産の購入後に設備の老朽化への対処も必要になります。その際にどこまで管理会社がサポートするかも大事なポイントです。当社の場合、エアコン等の設備は基本的に当社にて修繕対応いたします(※応相談)。最後にアフターサポートです。売っておしまいの会社ですと本末転倒です。当社は節税対策、確定申告サポート、物件の追加購入等お客様の投資効果を最大限に高めるご支援をお約束いたします。
都内の不動産投資における副次的なメリットはありますか?
節税効果、保険になるという側面があります。節税効果を考慮されるのであれば、年収700万円以上の方が望ましいです。おおよそ税率20%の方は、損益通算すると10%前後になり節税メリットが強くなります(年収が500万円くらいだと税率は変わりにくい)。

また、不慮の事故で不動産のオーナーが亡くなってしまった場合は団体信用生命保険が適応されるためローンが免除されるのでご家族へ継承できる資産にもなります。
契約、運用にあたって手間はありますか?
運用の手間は特段ございません。最も手間な作業である物件、銀行との契約作業は手厚くサポートいたします。また、運用時に空室が発生した場合の入居サポートはもちろんのこと、確定申告についても作成サポートいたします。
不動産を売却したくなったらどうすればいいですか?
ぜひ、当社にご相談くださいませ!高価買取、乗り換え購入のサポートさせていただきます。
東京の中古マンション市場の展望は?
これはなんとも言えないところです。しかしながら、ポイントは家賃を維持できる立地を選ぶことにつきるかと考えております。東京の一等立地であれば基本的に資産価値がゼロになることはありません。仮に資産価値が下がったとしても家賃収入を維持することができれば月々の黒字運用は維持することができ、市場回復したタイミングで売却もすることが可能です。